建物の破損部分が侵入口になるケースも~補修してハクビシン対策を~

侵入口を把握して万全なハクビシン対策をしよう 侵入口を把握して万全なハクビシン対策をしよう

侵入口を封鎖する方法について学ぼう

ハクビシン対策で最も大事なのは、侵入口を塞ぐことです。侵入口を塞ぐための方法についてご紹介していきます。

小さな隙間からでも侵入してくる

ハクビシンが侵入口として入って来るところってどこですか?
ハクビシンは、その細長い体を利用して、いろいろな隙間から家の中に侵入してきます。拳一つ分ほどのスペースがあれば簡単に通ることができるので、そのような隙間がないかしっかり確認しておくことが大事です。また、築年数の古い家は、建物の劣化によって壁などに隙間ができやすくなっているので注意しましょう。壁の隙間からハクビシンが侵入して、中の断熱材をボロボロにされたというケースもあります。建物は時間が経つほどに劣化していきますので、知らぬ間に隙間ができていたというのも珍しくありません。ハクビシンの侵入を防ぐには、このような場所に注意しておくといいでしょう。

屋外の壁が壊れているなら

ハクビシンは、外壁のひび割れ箇所などからも侵入してきます。そのため、外壁がひび割れしていたら、できるだけ早めに補修することをおすすめします。しかし、外壁を補修するには、塗料の塗り方などに高い技術が必要となるため、素人が行なうのは難しいでしょう。中には、費用を節約しようとして自分で直そうとする人もいますが、プロの力にはかないません。きちんと直したいなら、業者に外壁の補修をお願いするのが一番です。

雨樋や屋根が壊れているなら

屋根や雨樋などの部分が破損していると、そこがハクビシンの侵入口になってしまう可能性があります。そのため、屋根や雨樋の破損を見つけたら、きちんと修理しておくことが大事です。業者に依頼して破損部分を直してもらいましょう。

侵入口を防いでハクビシン対策

雨樋や屋根、外壁が破損していると、ハクビシンに侵入されるリスクが高まります。ネットでやり方を検索して自分で直すことも可能ですが、業者のように完璧に直すことは不可能に近いです。破損した部分をきちんと直したい、侵入口を塞いでしっかりハクビシン対策をしたいというなら、業者にお任せした方が安心です。

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